加賀水引の奥深さ

水引というと友達の結婚式に
ご祝儀を包むもの・・・
というイメージを持っている人多いと思います。

確かに、間違いではありません!!

でも今回、加賀水引の職人さんを取材させて頂き
その奥深さに驚きました。

加賀水引は、今から100年ほど前に 津田左右吉さんという方が
考案されたものです。


これまで平面で作られていた水引を ふわりと立体的で華やかにしたのが加賀水引。
こうした立体的で豪華な水引は、金沢で生まれ、全国に広がったものなんですよ。

この
加賀水引は、現在 津田水引折型という工房で代々受け継がれています。

今回取材させて頂いたのは、
5代目の六佑さん。(5代目なのに六佑さん・・・!?)

家業を継いで6年。加賀水引がもつ本来の意味を
伝えるべく 日々 頑張っていらっしゃいました。

で、加賀水引の本質って???

和紙で包み、水引で結び、筆で文字を書く。
この3つが揃い、大切な方へ心を込めて贈り物をする。
心と心を「結ぶ」・・・というのが
伝統ある加賀水引の本髄なんだそうです!


石川テレビの「新ふるさと人と人」4Kの美しい映像でお送りしています!!
放送は 5月9日(土)です。
ご覧くださいください。

【新ふるさと人と人】

2020年04月20日  |カテゴリー;お仕事 


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